クラシッド











ピーズガード
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人と環境に安心安全 塩素革命
食添・ピーズガード


専門家の声
東京農工大学農学部
白井 淳資 教授


いやぁ…驚きましたね…研究室で有効塩素濃度100ppmの「ピーズガード」を分析してみたところ、塩素系除菌剤に特有の弱点すべては、見事に改善されていますネ…。
除菌・消臭性能が優れていながら、ほとんど無味・無臭、無揮発、無漂白、しかも金属腐食の恐れがないという多くの改善点がJR/空港などの公共機関で採用になった理由であろうと良く理解できました。
要するに、人体・動物に無害・安全でいて、なおかつ強力な除菌・消臭性能を発揮している製品ですから、今後は水産・食品業界でも広く使われることになるでしょう。また、老人ホーム・病院・保育園・幼稚園・ペット業界・畜産業界などのニーズにも対応できるでしょうし、一般家庭でもペット・トイレ・台所・感染予防としての手指消毒や、マスクへの噴霧、介護など大いに普及させていきたい製品だと考えます。

職歴
 
1979-1984 農林水産省家畜衛生試験場研究員
  1985-1986 フランス政府給費留学生 (フランス国立農業研究機構:INRA)
  1988-1989 国際協力事業団(JICA)派遣専門家 (タイ国立口蹄疫ワクチン製造センター)
  1994-1999 農林水産省家畜衛生試験場 海外病研究部「海外病研究管理官」
  2003-2004 国際協力機構(JICA)派遣専門家 (マレーシア国立獣医学研究所)
  2007/04~ 東京農工大学農学部 獣医学科獣医伝染病学講座教授


研究分野・キーワード:
  家畜およびペットの感染症に関する研究を行う。専門は獣医伝染病学であり、伝染病発生防除に向けた応用的な見地から研究を行う。
受賞学術賞:
  第29回後藤養鶏学術奨励賞受賞 (1993/07)
















HACCP実践研究会
NPO特定非営利活動法人(法人番号 17生都管法特 第1648号)
副理事長 本間 忠雄 氏


HACCP実践研究会は、平成11年に設立以来、食中毒を無くすことを目指し、食品衛生の向上に寄与するため、HACCP手法の普及に努めているNPO法人です。
HACCP (Hazard Analysis and Critical Control Point) とは「危険分析重要管理点方式」と言い、食品中の危害や要因を科学的に分析し、それが除去(あるいは安全な範囲まで低減)できる工程の管理と記録を常におこなう、 食品加工場等で食中毒を防止する世界共通の手法です。

近年、ノロウィルスなどにより、夏季・冬季に関係なく1年中食中毒が発生しており、食品加工場では原材料処理・食品の調理・加工工程などの食品衛生向上が改めて 最重要視されて来ています。このため、加工室内の環境・設備器具などの殺菌対策や、作業者の清潔対策を向上させる必要がありますが、 環境にも人体にも優しい安定した殺菌剤はほとんど無いため、苦慮しているのが実情でした。

ピーズガードは各種検査データ、加工場での使用データから、高い殺菌効果を持ち、設備や人に影響を与えにくい殺菌剤であることが分かってきました。 特にこれを噴霧した食品加工室内の空間除菌効果は非常に高く、評価に値すると考えます。
今後、空間除菌が各種加工場に普及することにより、更にその効果実態が判明してくると思います。ピーズガード製品が、当会が目指す食中毒防止の一助になることを期待しています。

共著
  「初めてのHACCP工場」 幸書房
  「食の安全とトレーサビリティ」幸書房
















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